沿革

1957年(昭和32年)6月、民法第34条の規定に基づき、東京都教育委員会の認可を受け『財団法人東京ゴルフ研究会』が設立されました。
事業活動を実施するため、建設省(現国土交通省)より利根川水系江戸川河川敷を河川法第24条の規定に基づき、占用許可を取得した関係で、占用の目的および形態が総合運動場との位置づけから1970年(昭和45年)2月に財団法人東京スポーツ研究会に名称変更いたしました。
2008年(平成20年)公益法人制度改革に伴う新法の施行に伴い、2013年(平成25年)4月より内閣府の認可を受け『一般財団法人東京スポーツ研究会』として事業を遂行しております。

事業の目的

スポーツを通じて青少年の健全な育成を図り、国民の心身の健全な発達に寄与し、豊かな人間性やスポーツ精神を涵養することを目的とする。

事業活動

  1. 青少年スポーツ助成事業
  2. 高齢者スポーツ助成事業
  3. スポーツの啓蒙、普及、指導及び技術研究
  4. スポーツ施設の設置及び維持運営
  5. その他この法人の目的を達成するために必要な事業